忍者ブログ
非定期更新の折り紙ブログ
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]




作者:中村楓、スズメバチ

作者は期待の若手の一人。

コンベンションでの講習作品を折りなおしてみた。
↓で速報した作品

http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/origami/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%93%E6%97%A5%E7%9B%AE%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89_230

折り紙的で無理のない作品。
尾の模様の一部は少々強引だけど、
それでバランスを崩しているわけではない。

昔のモントロール氏の昆虫を彷彿とさせる。

彼の作風はまだ確立されたものではないかもしれないけど、
このベクトルで進化していってほしいもの。

PR




作者:神谷哲史、カマキリ

神谷氏をして、「構造的な満足度が高い」という作品。
2003年の作品。

かつて、コンベンションで発表されたとき、
感嘆した記憶がある。

かつて、わたしは「一般に折って愉しむ作品ではない」とコメントしたけど、
今年度のコンベンション折り図集で、ついに折り図が発表された。

そんなわけで、早速に試し折り。
カラペラピスでは厚すぎたので、
手元にある名も知らない一番薄い紙で折ってみた。

これが十年も前の作品ということにただ驚く。


リアルタイムの更新はできなかったけれど、
午後は神谷氏のトラ(頭部)と中村智晴君のお月様。

2日目の順番が大部悪かったので、
取れるとは思っていなかったが、いい具合に分散したようだ。

全体会は所要で出席できず。

今回は、参加者も多く、また「国際」と冠するだけあって、
英語対応など、スタッフの方々には多くの苦労があったと思う。

毎年のように参加している一参加者として、
感謝と労いの言葉をささげたい。

折図集作品
ファビアナ・サナパニャさんの黒白の猫

作者はスイスの方

かわいらしい立ち姿の猫


黒白の猫にはある思い入れがあって
それはトーワとミーナの物語なのだけど
ある関係者しかわからない話



講習作品
中村楓君のスズメバチ

24センチの普通の折り紙では厚くて仕上げられなかったので
35センチのホイル紙で折りなおしたもの

彼の折り図での講習は初めての経験だった






忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11
14 15 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。

特に断りのない限りにおいて、
作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

原作者の方などで、不都合のある場合、
コメントいただければ修正いたします。
最新コメント
[04/12 KOH]
[01/08 ジュゲム]
[08/27 KOH]
[08/13 阿部 健二]
[12/18 KOH]
最新トラックバック
(10/03)
(01/05)
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(08/19)
(08/20)
(08/21)
(08/22)
(08/23)
カウンター
アクセス解析