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非定期更新の折り紙ブログ
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作者:Robert J.Lang,Rabbit

をるの1号に写真掲載されたラング氏のうさぎ。 

当時のわたしには、ラング氏の折り図を手に入れるのは困難で、
記憶が確かなら、初めて折ったラング氏の作品がこれだ。

をる別冊折り図集vol.1に掲載されている。

ラング氏の「非常にシンプルな作品」というコメントの割に、
通常とは違う工程があり、当時のわたしには新鮮に感じられた。

久しぶりに折ったこの作品は、卯年生まれのかの人に捧ぐ。



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作者:小松英夫、大きな帽子のサンタ(仮題)

昨年末に展開図折りして、親戚の子供にあげたのだが、
カメラのメモリに写真が残っていた。

小松さんのサンタといえば、立体作品が有名。
これもまた小松風。

最近は複雑怪奇だけの作品に興味はなく、
シンプルな作品が好きなんだけど、
シンプルならではの「難しさ」を感じさせる。

JSTニュースに舘さんが載っていた。

http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2014/2014_01_p16.pdf

舘知宏氏は、日本折紙学会の評議員で、いわゆる計算折紙の第一人者。


本職は、東京大学総合文化研究科広域科学専攻の助教。
東大の先生。


JSTのさきがけのページはこちら。
http://www.human.jst.go.jp/researcher/2ki_07.html

作者不詳、ガチャピン


福井県立恐竜博物館の企画展
ボクらの恐竜怪獣時代の一コーナーで折ったもの

なぜ恐竜でなくガチャピンなのかは企画展を見ればわかる


お土産コーナーでは恐竜の折り紙の本は一つもなかった

本だけでなく、イベントも含めて
はうすもこの博物館とうまく連携すれば、裾野を広げられるのに。







作者:小笹径一、馬

新年最初の更新は、例年に倣い、干支で。
馬はここでも幾つか紹介していて、今回は小笹さんの馬。

わたしが初めてコンベンションに参加した時の講習作品。
当時、小笹さんはトラックのドライバーをしていて、
渋滞中にこの作品ができたとのようなお話をされていた。
(今も同じお仕事かもしれない。)

小笹さんはテレビチャンピオンにも出場されたことがあり、
怪獣などの空想動物を得意とする。

この馬は、その時以来、十数年ぶりに折ってみた。
前足の伸ばし方が特に面白い。


(参考)
過去の年度初め(2009を除く)に掲載した干支の作品
2008ねずみ
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/47/
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/48/

2009牛
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/74/
(2008年12月に掲載)

2010トラ
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/102/

2011うさぎ
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/129/

2012龍
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/158/

2013へび
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/197/



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プロフィール
HN:
コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。

特に断りのない限りにおいて、
作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

原作者の方などで、不都合のある場合、
コメントいただければ修正いたします。
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