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非定期更新の折り紙ブログ
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猪1


猪2

作者:吉野一生、猪

折り紙を趣味にしていると干支の作品の
リクエストを受けることがままある。

亥年に生まれた親戚の子供のリクエスト。

今回は吉野一生氏の作品。

猪の猛々しさがよく表現されている。

吉野氏の作品ではティラノザウルス全身骨格や馬が有名だけど、
この猪も宮島氏に言わせれば「マスターピース」。

このマスターピースの影響なのか、
猪の作例はあまり多くない。

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墨田区にお越しの際はぜひ。

http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/kuminkatsudousuisinbu/bunkasinkou/info/heiwamessage.html

約11万羽の折り鶴を使った高さ約13メートルの「平和のオブジェ」。

墨田区役所は、浅草駅から約5分。


カブトムシ1

カブトムシ2

作者:神谷哲史、カブトムシ2.0

カブトムシは創作家にとっても魅力的なテーマで、
色々な方が作品を発表してきた。

前川氏のビバのカブトムシや翔ぶカブトムシで興奮したのを
よく覚えている。
ちなみに、翔ぶカブトムシは↓
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/8/


神谷氏の作品はどこからどう見てもカブトムシそのもの。

この作品が、折り図化されてから、
クラフト紙などでも折ったけど、
しっくりくるような出来栄えにはならなかった。

今回は、あのカラペラピスを使用。
30cmでは、一部、折りずらいところがあるので、
作例では47cmくらいの紙を使い、
ようやく公開できる出来栄えになった。

色もカブトムシにぴったり。


いつまでも眺めていたくなるような作品。

カバ1

カバ2


作者:小松英夫、カバ。

動物造形の第一人者、小松氏の作品。
立体的で重量感のあるカバ。

頭部の造形がカバそのもので印象的。


この作品は、
最初の折り筋をつける工程がやたらと長い。
(これは、小松氏のある意図によるもの。)

折り筋をつけるにも高い精度を要求される。

折り筋の苦労もあってか、作品ができると愛着が沸く。

ちなみに、小松氏は、をるでも、旧作のカバを発表していて、
それも見事で力強さのある作品。
 



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プロフィール
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コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。

特に断りのない限りにおいて、
作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

原作者の方などで、不都合のある場合、
コメントいただければ修正いたします。
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