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非定期更新の折り紙ブログ
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エリック・ジョワゼル氏の訃報に接し、謹んでご冥福をお祈りいたします。

直接お目にかかったことはないけれど、氏のインパクトはあまりに大きいものがあった。


何名か、「ドワーフ」を折っている方がいた。
氏の作品を折ったことはない(氏の世界観を再現できないので)が、公開できる出来栄えになるかは別にして近いうちに折ってみたいと思う。
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アカウミガメ1

アカウミガメ2

作者:神谷哲史、アカウミガメ。

カメの甲羅の模様の折り出しの前例はラング氏の作品をはじめいくつかあるけど、
この手の折り出しはかなり折り難くなる。

この作品もやはり見どころは甲羅の模様で、淵の部分を細かくしているのが特徴。
そのための折りも細かくなり、その部分は折り図ではちょっとわかりにくいかもしれない。

最初折った時は、紙の厚さで断念。
コンベンション当日に買った少し厚めの紙で折っていたところ、
作者本人からも(その紙で折るのは)難しいのではとのコメントをいただき、結局途中であきらめた。

作例は70kgのOKゴールデンリバー。


最初の折り筋をつけるときに、ご丁寧にも
「絶対に折り筋をつけ間違えないように注意しましょう」とあったのに、
前足部分を半マスずらしてしまい、前足に余計な折り筋が残ってしまった。

折り直しはまたいつかきっと。


何年か前に展開図が公開されたけど、その時は展開図折りに挑戦する気は起きなかったし、
これが折り図化されるとは思ってもみなかった。

これだけ折り図にしにくそうな作品を折り図化した神谷氏がただすごい。


(追記)

親子亀として折りなおしたので、写真を追加します。
 
親子亀

全体会も無事に終わり、帰路。

やはり年に一度はこういう「濃い」時間は必要なもの。

スタッフの皆様ありがとうございました。

来年は安心して東洋大学を使えるようで、来年もまたきっとここで。
北條高史さんのガイコツくん4号。

折り図集の表紙の作品。
折り手は私。

意外と難しく何カ所か少し悩んだ。


講習作品にもなっていたけど折り図があっても講習が難しいだろうなと思う。



勝田恭平さんの猫と子猫。

奥の子猫は折り図集から、手前の猫は講習作品。

いずれも15センチの紙から。

猫を24センチで折ると大きさとしては良い感じになる。

先に創作したのは猫で作者は子猫のバランスが好みとのこと。

講習は折り図が配られたため、早く終わり途中からネコベロスになって…





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コウ(KOH)
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非公開
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折紙愛好家の一人。

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作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

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コメントいただければ修正いたします。
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