|
非定期更新の折り紙ブログ
作者:神谷哲史、エンシェントドラゴン 神谷氏の代表作のひとつ。 某TV番組で与えたインパクトは今も記憶に新しい。 展開図が公開されたとき「折り図になりそうもない」とされていたけど、 作品集の発売にあわせて折り図化された。 70㎏の紙を90cm位に切って折ったこともあったけど、 今回は63cmくらいのカラペラピスで。 菊判の原紙(636×939mm)から最大限取れる大きさ。 カラペラピスを買った時(http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/129/)に 折ったもの。 糊付けしないと形は決まらない。 展開図が公開された当時、展開図折りをしたけど、何とか見える程度にしかならなかった。 神谷氏の折図が見事なこともあり、ここまで折れることに驚く。 PR 作者:勝田恭平、フクロウ その一瞬は、私のすべて。 作者がそのフレーズを連想したかは知らないけど、 私は、この作品を見た時に、CANONのCMを連想した。 (そのCMは多分、ミミズクだけど。) 今年度のコンベンション折り図集の表紙の作品。 全紙のOKゴールデンリバーをかなり大きく切り出した。 紙が小さいと足先がきつくなる。 これくらい大きい紙の方が、この作品の迫力が じかに伝わっていい。
写真上 作者:前川淳、ジャコランタン http://www.origami.gr.jp/Archives/New/Meeting/0610/index.html 作者:Robert J Lang、tree frog アマガエル。 カラペラピスで折ってみた。 今月の探偵団マガジンのフォトギャラリーで、 コンベンションで展示されていたラング氏のカエルが掲載されていたけど、 それとは別の作品。 折り図どおりに折ると、下あごが割れないのだけど、 今回は割ってみた。 目を綺麗に広げるのが難しく、適当なところであきらめた。 ラング氏の作例をみると、小さな紙でも、綺麗に広げられており、 氏の技術の高さを改めて感じさせる。 作者:Jason ku(ジェイソン・クー)、ナズグール(Nazgul) 作者はアメリカを代表する若手創作家の一人。 ナズグールは、J・R・R・トールキンの『指輪物語』に登場するようだけど、 詳細は不明。 念のためですが、一枚の紙から切らずに、馬と人物(?)が折り出されている。 この作品は、今夏のコンベンションの講習作品であり、 私はコンベンションで受講したときに、24センチの紙で折った。 形にはして、作者ご本人から「Good job」と声を掛けてもらったが、 破れかけて、これ以上折れないくらいになっていた。 今回のは、レザック96で折りなおしたもの。 (スピノサウルス用の紙を切った時に作ったもの。) リズミカルな工程がとにかく面白く、 ただの段折りなんだけど、たてがみの表現も秀逸。 この作品のバージョンは、8.1でいわゆるブック型の作品。 2006年に7.2が発表された時は、ダイヤモンド型だった。 この変更の経緯を想像するのもまた楽しい。 |
カレンダー
プロフィール
HN:
コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。
特に断りのない限りにおいて、 作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。 原作者の方などで、不都合のある場合、 コメントいただければ修正いたします。
最新トラックバック
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
|