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非定期更新の折り紙ブログ
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作者:川畑文昭、乳牛

設計の段階からの立体作品。
多くの作品は展開図をたたむと平坦になるけど
この作品はならない。

だからこその重厚感。

モントロール氏の乳牛を↓で紹介したけど、
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/74/
川畑氏も同じく、インサイドアウトの先駆者の一人。

模様の折り出しも見事。


丑年の人のリクエストで作成し、差し上げたもの。

生まれ年の干支の作品のリクエストは多いのだけど、
特に困るのが、巳年(へび)と酉年(とり)。

蛇は、コンプレックスの作品は知らないので、
飾るような作品にするのが、困難。

鳥は作品はたくさんあるのだけど、
干支としての酉のイメージが個々に違うので、
どの鳥にしようか悩む。

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創作者:北條高史
作品名:弥勒菩薩半跏思惟像
出典:第4回折紙探偵団コンベンション折り図集
折り手:私

何度折っても、折りこなすのが難しいと感じる作品。
基本形を折るだけならなんてことはないのに、
「作品」として人にみていただけるように作るのは結構大変だ。

昔よく折っていて、今折ったらどんな感じになるのだろうと、
勝手に興味がわいたので、久しぶりに折ってみた。


今から、5年以上前に折ったのは、
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/42/
で公表している。

それと比べると、
静寂感が表現できているようにも思うけど、いかがでしょうか?






作者:川畑文昭、ステゴサウルス

見るからにリアルな造形。
ここまで折り紙でリアリティを追求する必要があるのかと思わせる。

大きめのレザック82を使用した。


ジョン・モントロール氏のステゴサウルスは
折り紙的な構造と造形のバランスが魅力的。

http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/Entry/30/

それと比較してもリアリティが際立つ。


創作家自身の色を出しつつ、
このステゴサウルスを超えるリアルさを追求するのは、
おそらくは、困難なことと言えるだろう。





作者:西川誠司、ゴライアスオオツノハナムグリ。

98年に発表された西川氏の昆虫。

発表されたときに折って以来だから、だいぶ久しぶりに折ってみた。
紙はカラペラピス。

今折っても、折り紙的な昆虫作品で、バランスの良さを感じさせる。

しばらく折っていなかったのは、折紙図鑑昆虫Ⅰに再掲載されたのだけど、
製本上の不具合があったからだ。

当時、昆虫図鑑は、川畑、西川、前川、北條、目黒の五氏による作品集になるはずだった。

それが、ページ数が増えたとして、分冊化することになり、
川畑、西川の両氏でⅠ、前川、北條、目黒の各氏でⅡを発表するはずだった。

結局、昆虫図鑑のⅡは、ラング氏の作品集になり、
いまだ、当初のⅡは発売されていない(発売の予定すらない)。

目黒氏のクワガタを折れるのではと期待していた頃が懐かしい。
googleをみて何事かと思った。
http://www.google.co.jp/


吉澤章の生誕101年ということらしい。
http://commonpost.boo.jp/?p=29643


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プロフィール
HN:
コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。

特に断りのない限りにおいて、
作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

原作者の方などで、不都合のある場合、
コメントいただければ修正いたします。
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