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非定期更新の折り紙ブログ
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作者:神谷哲史、アマガエル


リアルさと可愛らしさを併せ持つ作品。

紙はカラペラピス。
これくらいの厚さがちょうどいいくらい。

この作品は、後ろ足からできたという。
神谷氏が感じたエレガントさを
別の言葉で説明するのは、難しい。





創作者:北條高史
作品名:仏像
出典:第6回折紙探偵団コンベンション折り図集
折り手:私。

7年間にも、掲載したけど、リクエストがあり、久しぶりにこの作品折ってみた。

というか、曲りなりにでも、このブログを7年間も続けていたことに驚いた。


北條さんのHPには、仏像2012年版「如如トシテ来リシ者」が
公開されているけど、どちらが好みかと問われれば、このバージョンだ。

\\
↓7年前
http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/origami/%E4%BB%8F%E5%83%8F





作者:中村楓、スズメバチ

作者は期待の若手の一人。

コンベンションでの講習作品を折りなおしてみた。
↓で速報した作品

http://mthiyodori.blog.shinobi.jp/origami/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%93%E6%97%A5%E7%9B%AE%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89_230

折り紙的で無理のない作品。
尾の模様の一部は少々強引だけど、
それでバランスを崩しているわけではない。

昔のモントロール氏の昆虫を彷彿とさせる。

彼の作風はまだ確立されたものではないかもしれないけど、
このベクトルで進化していってほしいもの。





作者:神谷哲史、カマキリ

神谷氏をして、「構造的な満足度が高い」という作品。
2003年の作品。

かつて、コンベンションで発表されたとき、
感嘆した記憶がある。

かつて、わたしは「一般に折って愉しむ作品ではない」とコメントしたけど、
今年度のコンベンション折り図集で、ついに折り図が発表された。

そんなわけで、早速に試し折り。
カラペラピスでは厚すぎたので、
手元にある名も知らない一番薄い紙で折ってみた。

これが十年も前の作品ということにただ驚く。




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プロフィール
HN:
コウ(KOH)
性別:
非公開
自己紹介:
折紙愛好家の一人。

特に断りのない限りにおいて、
作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。

原作者の方などで、不都合のある場合、
コメントいただければ修正いたします。
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