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非定期更新の折り紙ブログ
作者:Robert J Lang、California Rock Lobster 久しぶりの更新。 ラング氏のロックロブスター。 カラペラピスで折ってみた。 ハサミがないから、ロブスターとしてみると違和感があるかもしれない。
ロックロブスターを調べてみた。
「本物の」という形容はいかがかと思うが、 PR 作者:神谷哲史、スティラコサウルス。 氏が最も好きだという恐竜。 折り図化されたのは、2000年の作品でバージョンは、たぶん1.1。 その後、指がついて、角が一本増えた2.0を発表している。 角が前足になるので、そのまま飾るには少々心もとない。 2.0ではそこらへんも改良されているのだろうけど、 個人的には、1.1のバランスのほうが好み。 少し、折り紙の世界も変わるかもしれない。 ----------------------------------------------------------
世界初・セルロースナノファイバーの透明連続シート化に成功
1.セルロースナノファイバーの特長
2.約4nmの超極細セルロースナノファイバーによる透明連続シート
3.8.0~85.0g/m2という広い坪量範囲を実現した多孔シート
4.セルロースナノファイバーシートの樹脂複合化フィルム 作者:小松英夫、狐 小松さんの作品集に掲載されている作品の中で最も古く、93年の創作。 その後、96年に「をる」の誌上で折り図が掲載された。 私が折った小松作品の中で、一番古いのがこの作品。 その時に折って以来だから、久しぶりに折ってみた。 リアルな作品ではなくても、 そこには、狐らしさも、小松作品らしさも存在している。 作者:前川淳、休む牡鹿 小松さんのブログで『ビバ!おりがみ』30周年記念アンケートが実施されている。 http://d.hatena.ne.jp/origami/20130111 わたしも回答したけど、その一つに、 「一番好きな作品は?」という設問があり、 意外と人気が高いのがこの作品。 休む牡鹿。 作品の命名は編者である笠原邦彦氏による。 この作品の折りのリズムはなぜか記憶しているもので、 ほとんど折り図によらずに、再現できた。 ちなみに、わたしの一番好きな作品の回答は「手」。 当時、「進化」を感じるには、わずか4ステップのこの作品で十分だった。 |
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折紙愛好家の一人。
特に断りのない限りにおいて、 作品を折ったのも写真を撮ったのも私です。 原作者の方などで、不都合のある場合、 コメントいただければ修正いたします。
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